ハサミで切り取る方法

ハサミで切り取る方法

ハサミでイボをチョキン!と取るなんてなんて原始的な方法だろうと最初は思いましたが、これもまた首イボには効果的な治療方法なのです。
首イボ自体は良性なので放っておいても問題はないのですが、ずっとそのままにしておくと段々大きくなってきてしまいます。ビヨーンと伸びたイボは見っともないですよね。そんな伸びたイボに適した治療方法が「ハサミで切り取る」という方法です。

 

やり方としては、ビヨーンと伸びたイボの根元を、医療用のハサミ(眉毛ハサミではありません)でチョンと切り取るだけです。
それほど痛みもなく、出血もほとんどありません。ハサミで切り取るという方法は一見恐ろしいように思えますが、いぼの周りの皮膚を傷つけることなくイボだけを取ることが出来るので、取った痕が残らず綺麗な肌になることが出来ます。
切り取った後は化膿止めの軟膏を塗って絆創膏を貼るだけです。とっても簡単な治療方法ですね。

 

始めからハサミを使った治療もあると知っておけば病院に行ってもビックリしないで済みます。それぞれのメリットとデメリットが以下になります。

 

【メリット】

  • 保険適用の治療方法
  • 跡が残りにくい
  • 痛みが少ない

 

【デメリット】

  • 突起性のイボのみに使える(平たいイボには不向き)

 

ビヨーンと伸びてはいるけれど、小さめのイボならばハサミで切り取ってしまいましょう。

 

※自分で取るのは絶対にダメです。
傷口からバイ菌が入ってしまったり失敗して思わぬ大けがになってしまうことがあるので、ハサミで切り取るにしても必ず病院で処置してもらいましょうね。