内服薬での治療方法

内服薬での治療方法

ハサミで切り取ったり、液体窒素でイボを低温やけどさせたり、はたまた炭酸ガスレーザーで細胞を壊死させたり・・・
これらの方法はお医者さんが行うので安全ではありますが、やっぱり外科的な治療方法は怖いですよね。
少しでも痛みを感じる可能性があるとなると、恐怖や不安を感じてしまうものです。出来ることなら痛くない治療方法でイボを取りたい・・・そんな人も沢山いることでしょう。

 

そんな人達におススメなのが内服薬での治療方法です。お薬を飲むだけでもイボを取ることが出来るんです。
切り取ったり、壊死させたりしないで済むので、痛みに弱い人でも大丈夫ですね。内服薬として処方されるのはヨクイニンという漢方薬です。
このヨクイニンは古くからイボを取る効果があるとされてきました。そして現在でも多くの皮膚科でイボ取りのために処方されています。
どうしても外科的な治療が嫌な人は、お医者さんに内服薬だけでイボを取りたいと相談してみましょう。

 

但し、薬効が徐々にイボへと効いていくので、薬を飲んだからと言ってすぐにイボが取れるわけではありません。
毎日決められた量を飲み続けなければイボを取ることは出来ないのが面倒なところです。

 

内服薬のメリット・デメリットはこちら。

 

【メリット】

  • 保険適用の治療方法
  • 痛くない

 

【デメリット】

  • 完治までに時間がかかる
  • 毎日飲み続けなければならない
  • 大きなイボへの効果は薄い

 

ヨクイニンはドラックストアでも購入することができます。自分だけでイボを治したい人は、市販のヨクイニンを使ってみても良いかもしれませんね。